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【親知らずレポ①】5年ぶりに親知らず抜くよ。(水平埋没)あらまし編

久しぶりに親知らずを抜いてまいったので、思い出的に書き記しておこうかなと。

メインは、横向いて歯茎に埋まっている

下顎の親不知を抜いたらドライソケットになって色々痛かった、

っていう話です。

(※あくまで個人の感想です~!!)

 

わたしと親知らず 抜くことになった経緯

はい。私の親しらず遍歴から。

私の場合、上の歯は2本ともまっすぐ生えて

下の歯2本は水平に生え、なおかつ歯茎に完全に埋まっている(水平埋没)というタイプでした。

ちなみに4本とも近所の歯医者さんで抜きました。

大きな病院に行ったとか、入院したとかではないです~

 

1本目 上の歯は楽々

10年ぐらい前に口内炎が痛くて治らないので歯医者に行ったところ、

上の親知らずが伸びてきて

ほっぺに刺さってる

抜かなきゃ治らない

とのこと…即日1本抜歯。

そんなことあるのかよ、って思った。。

 

幸いにしてまっすぐ生えていた歯だったので、

手術も必要なくすんなり抜いてもらい

2~3日で痛みはおさまりました。

(でも翌日熱は出た。)

そのあいだはアイスやおかゆで過ごしたと思う。

 

2本目 埋まっている親知らずとの闘い

次、2本目はその約5年後。

 

旅行中に何だか下の奥歯がむず痒い、

なぜか食べ物が引っかかるな、と思って

鏡で見てみたら、

なんか奥歯の横から

真横に歯が生えてきてる…!!!

 

いやー、これは焦りました。。

帰宅後すみやかに歯医者に行くと

下顎の親不知が歯茎の下にあって、

横を向いて生えている。

このまま生えると横の歯を押してダメにしてしまうので

炎症が落ち着いたら抜くのをお勧めする

と言われました。

このときが水平埋没親知らずとの出会い。。

 

埋まっている親知らずは抜くのが大変!!(個人的に)

で、今回の炎症が落ち着いたとしても

またいつか歯が動いたら痛みも出るし

歯茎の下で虫歯になったらやっかいということで

埋没歯の抜歯を決意。

 

おそらく一般的な水平埋没タイプの親不知で、

麻酔をして歯茎を切り開き

横になっている歯を割って取り出し

縫い合わせる、という手術でした。

 

これが、個人的にはけっこう堪えて…

緊張して血圧が下がるわ、

手術中はそんなに痛くなかったものの

抜いた後がしばらく痛くて

精神を消耗した思い出。。

(ちなみに今回も水平埋没の下の歯を抜いたので、

今回の様子や経過などは追って書きます。)

 

実は逆の歯も同じような生え方をしているので

追々抜くことになるだろう、と知らされる。

 

通院している流れで

じゃあ逆側も近いうち抜いちゃいましょうか!

次回抜くので都合のいい時予約してください!

と言われたまま腰が重くなり、

その後歯医者自体5年ほど行かないこととなる。。

 

3本目 これが一番楽だった!

埋まった親知らずとの激闘から5年後

そのあいだ一度も歯医者に行かなかったら、

ある日歯が染みるようになり焦って受診。

 

このときは幸い軽い知覚過敏だったので事なきを得るが、

改めて親知らずの話に。。

上の歯について、前回歯が伸びた時はほっぺに刺さってしまったけど

逆の歯(残っている方)もそうなりますか?

と聞いたら

「あ、なりますね

 いつか抜かなきゃいけないです」

とのこと。。

(もちろん個人差あるはずで、

私の顎の大きさだと、ってことだと思います!)

 

そうなのか…と落胆したけど、

まあせっかく通院が再開したしってことで

まずは残っている上の歯を抜くことに。

 

これが有難いことに予後もよくて(大げさ)

抜歯後痛みもほとんどなく

やわらかめの食べ物なら全然問題なく食べられて

1週間後にはほぼ気になることはない!

ってとこまで回復しました。

構えてたより相当楽でほんとによかった。

 

4本目 最後の親(水平埋没)に挑む

で、4本目が今回のメイン。

最後に残り、5年前に通院をバックレさせた原因の1本。

まあ、この5年間ヘタに伸びないでくれて助かった。。

 

歯医者さんも前回下の歯を抜いたときの

わたしの弱り具合(!!)を知ってるので、

急いで抜かなくていいよ、と言ってくれたww

 

ただしこのままだと伸びてくる可能性は高いし

伸びなかったとしても歯茎の隙間から菌が入って

いつかは抜くことになると思う、と。

その前兆を見逃さないためにも、

こまめに検診に通ってほしいと諭されました。

 

そうなのか…

抜くなら早いほうがいいよな…

若いうちのほうが治りも早いよな、

いまより若い時なんて今後ないわけだし…

 

と考えた末、

3本目抜歯から半年後

最後の一本を抜く決心をしたわけでありました。

 

 

という、わたしと親知らずの歴史でした。

次回は下の親不知を抜いた当日の話。

 

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