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【日光観光①】日光東照宮はワンダーランドか?!異次元空間に大感動した話

わたくし恥ずかしながら、先日はじめて日光東照宮に行ってきました。関東在住としてはマイノリティかもしれない…!
そんなに歴史ものに興味がないので行ったことなかったんだけど、今回初めて行って度肝抜かれました…。これはね、実際行かないとわからない。行くべき・・!!!

日光東照宮が予想外にファンタジックで美しすぎる!日光行ったら絶対行くべき

日光東照宮

「東照宮ってなに一?家康のお墓でしょ?神社なの?お寺なの?古い建物見ても面白くないしい一」とか思って今まで足を運んだことがなかったんですが…とんだ勘違いであった!!
実際に行ってみると敷地内の異空間感がすごくて、ここはテーマパークなの?!!っていう迫力と美しい街並み?が広がっていました!!


まず入場してすぐに何ともいえない神聖というか落ち着いた空気が流れ、石の灯篭や色遣いが独特で美しい建物が並んでいます。雰囲気は言っちゃうと日本っぽくなくて、でも中国っぽくもなくて…しいて言えば韓国の古い宮に似ているのかな…?(チャングムの誓い的な)



でもほんとに、ここに似た雰囲気の場所を思いつかないぐらいな異空間なんですよ。お寺や神社とは全然違うんですよ。
なんていうか、そう、RPGゲームに出てくる山奥の街だ。これがいちばんしっくりくる。建物ひとつひとつを個別で見る前に、まず敷地のふしぎな雰囲気だけでかなりテンションあがります。

これがまた、こういう写真やガイドブックじゃ伝わらないんだよなあ…。ぜひ実際見てほしい。

 

もちろん日光東照宮定番の見どころも必見!

建物や木の細工などに関してはガイドブックやパンフレットのとおりですな。けっこう早い段階で「見ざる聞かざる言わざる」が出てきます。


先日終わった"平成の大改修”で猿の顔がアニメ顔になったとか。

立派な鳥居は金属製でかっこよかった。このあたりが東照宮のうしろにある山のパワーを得られるパワースポットなんだってさ。ともあれここが一番写真映えもするね。

陽明門。きらっきらの門構えは果てしなく作りこまれている…。飽きずにいつまでも見ちゃうことから「日暮れの門」というんだそうです。なんか、こういう派手だけどしぶい雰囲気が異質感を生み出しているのかも。

けっこういたるところに動物モチーフが多く使われていて、よくみると可愛いお顔してるのです。

水を受ける台?が完全に凍っている…。やっぱり冬の日光は寒いのだなと実感。でもわたしが行った2月半ばは、晴れていればそこそこ暖かくて過ごしやすかったです。

東照宮内の彫刻は虎モチーフが多いんだけど、これは家康が寅年だったからってことらしい。

御本社(いわゆる本殿のあるところ)の中は撮影禁止です。ここがまたきれいで、きれいで!天井には絵がびっしり書いてあって、部屋中がきらきらで、でもくすんでいて、うまくいえないけどすごくグッとくるものがある。
中で座り込んでいる観光客の人いたけど、ちょっとその気持ちわかるよ。美術館の絵の前で座り込むような。

 

良い香りのするお守りがセンスいい!

商売上手な東照宮さんは、このポイントでお守りを売ってます。買っちゃうよねー!w ちなみに外でも売っているので、ここで買いそびれてもご安心を。
ここではちょっとめずらしい、お香入りのお守りが売っています。香りが続くあいだはお守りの効果があるらしい。
わたし以前友達にこれをもらったことがあって、けっこううれしかったんだよね!ハンカチを入れる引出に入れておくと、ハンカチがいい香りになるっていう使い方してます。ちなみにお値段はひとつ500円で赤、青、黄、白の4色展開。いくつか買いました。

 

日光東照宮でも御朱印をいただけます 場所は本殿の目の前!

本殿を出たところに御朱印の受付窓口があって、御朱印帳を預けて番号札で管理するタイプ。で、その横には「眠り猫」に続く通路があります。
本殿をお参りする前に御朱印をもらうのはマナー違反だとわたしは思ってるので(!)、本殿お参り⇒御朱印帳あずける⇒眠り猫見学がいいかなと。

わたしが行ったとき(2月の土日)はそこまで混雑していない風に見えたけど、それでも20分待ちとのことでした。連休や紅葉のハイシーズンはもっと待ち時間すごそう・・・。
御朱印長をあずけたらその場で待っていなくても、頃合いをみて取りに行けば大丈夫です。

 

眠り猫。平和の象徴である猫が眠っているほどの平和な世の中を表現しているらしいけど、なかなか野性味ある猫だよw


で、この先には家康が眠る「奥宮」があります。

が。そこまで続く階段がね、長い長い!

かれこれ10分ぐらいのぼるんしゃなかろうか。軽い登山かと思う。w 奥宮に行くにはこの階段しかないので、足元は歩きやすい靴を推奨します。。
そんなに急な階段でもないんだけど、混んじゃうと自分のペースで登れなくて大変かも。

やっとの思いで登り切った先には、なぜかオールおーいお茶(しかも缶が細い)の自販機。圧巻。。

じゃなくて、奥宮が肝心。拝殿の裏には家康が眠っているであろう御宝塔という、塚のような小さな塔を見ることができます。なんだか感慨深いね。
ここもなんだか独特の雰囲気で、RPGに例えるとまさに山奥の町の奥にある神聖な場所って感じ。まんまやん。写真を撮ってないってことは、撮影禁止だったのかな。すみません定かじゃないです。。

あと奥宮では半紙でのみ御朱印がいただけます。(御朱印帳に書いてもらえない)なので下で御朱印帳は預けてきて問題なし。

 

日光東照宮の時間について わたしはゆうに2時間は越えました!

ガイドブックで見てみると、日光山内の滞在時間が東照宮、輪王寺、二荒山神社合わせて4時間半って書いてあったのね。

もう一日がかりじゃーん!って思って、今回まず初日は13時ごろから東照宮に行ってみたんです。気づいたら15時過ぎてた…。
けっこうしっかり見学したり御朱印所に寄ったりと、東照宮だけをじっくり巡ってこのぐらい。(2時間ちょっと)

東照宮の中で最後に本地堂(天井に描かれた龍が鳴く"鳴き龍”がある場所)に寄ったんですが、ここでは時間が遅かったため御朱印は紙でのお渡しのみになっておりました。帳面に書いてもらいたい場合は早めの時間に寄ってください!!

日光東照宮

なんだかんだ敷地が広いので、歩くだけでも時間かかります。

あと本殿や鳴き龍は混んでいると順番待ちもあるので、そのへんで時間がかかるのかも。もはや敷地内全体が美術館みたいな感じだから、ゆっくり見たい場合は2-3時間とらないともったいないです!その価値あり!!
さくさくっと有名なところだけ見てまわるぐらいであれば、1時間ちょっとで行けるかなと。

 


入場料が1,300円ってなかなか高いな…と思ってたけど、行ってみて意識変わりました。個人的にはむしろ安いぐらい。
さっきから例え方がふざけてて申し訳ないんですが(汗)、しっかり作りこまれたテーマパークみたいにその世界に没入できる感覚がします。日本史がわからなくてもすごく楽しかったよ。

 

 東照宮に行くならぜひ二荒山神社も


www.kiravoyage.tokyo

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