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【韓国旅行が10倍楽しい?!】韓国語は1日あれば読めるようになる!≪ハングル≫

 じつはわたし、いままで韓国旅行に25回ぐらい行っております。もともと気に入った場所をリピートするタイプなのですが、多すぎですかね。いやいや、もっとツワモノさんがいっぱいいますよね韓国旅行に関しては。

 で、15回ぐらい韓国旅行したところである件に気づいてしまいました。これをすると韓国旅行が10倍楽しいぞ?!っていうことに…!!

 今回は、まずはやってみてほしい韓国の楽しみ方をご紹介したいと思います。

ハングルが読めると韓国の景色が変わる!!

韓国を10倍楽しむ方法それは、

ずばり韓国語を学ぶこと!!

「なんだそういうことかよチッ!」っと思ったあなた!去らずにちょっとだけ待ってください…!(滝汗)

もちろんペラペラになれって話じゃないです

ほんのちょびっと小一時間かじるだけで10倍楽しい 

って話です!!!

韓国って当たり前ですけど韓国語(ハングル文字)が使われていますよね。当然ながら、勉強したことがない我々最初は読めないわけです。

 

で、たとえば海外に行ったとき、食べたい料理や欲しいものの名前が分からないってこと多くないですか。

だけど韓国に行ったら何したいですか?サムギョプサル食べたい、ピビンバ食べたい、キムチがほしい…ほら、

わたしたちが最初から知ってる韓国語ってこんなにあるんですよ。

さらにいわゆる外来語は、ちょっと発音が違うけどだいたい同じって物も多いです。(たとえばファンデーションは韓国語でパウンデイション、BBクリームはビビクリム。バナナは韓国語でもバナナ!)

 

ということはですよ。ハングルを読めちゃえばこっちのものだと思いませんか?!!写真や外国語メニューがないレストランでもオドオドしなくてよくなります。

クッパでもサムゲタンでもサイダーでも頼めます!(韓国ってよくレストランにサイダー置いてます。甘すぎなくて美味しい)コーラはコッラ。コーヒーはコピ。やっぱ似てますよね。

もしも読めたけど意味が分からないから知りたいっていう単語があったら、いまはグーグル先生に聞けばすぐ分かります。

でもそもそも読めなかったら調べることすらできないですよね。文字の仕組みが分からないとキーボードも使えないし。ほら、韓国行くならハングル読めたほうがいいって気持ちになりませんか…??w

 

韓国語を読めるまでの時間は 早い人で数十分

いやでも、知識ゼロだしいきなり勉強しても読めないよ~って思いますよね。わたしも思ってました。

だがしかしです。

早い人なら数10分で読めるようになります。

これマジです。

現に、本屋さんでは1時間で韓国語が読めるっていう内容の本まで売ってます。案ずるより生むが安しというのはこのこと。

ちなみにわたし(語学が最強に苦手)の場合、テキスト片手になんとなく読めるな~ぐらいになるまでは2時間弱ぐらいだった気がします。

変則的な読み方とかちょっと日本人に馴染みがない発音とかは除きますが、2時間で簡単な単語とか文なら「お、読める」ってなりました!!

 

韓国語って意外かもしれませんが、文字を分解すると母音と子音の組み合わせでできています。つまりローマ字読みのようなしくみ。まずその仕組みを理解し、母音と子音の形と読み方を覚えてしまえば終了!簡単そうでしょ?!

数日後に韓国旅行が控えているとしたらとりあえず超初心者向けのテキストを買ってまずはやってみる(要領のいい人はネット情報だけでOKかも)と、1~2時間後には読める感動が味わえるはず…!

ただし母音と子音をそれぞれ覚えるのはちょっと骨が折れます。(見慣れない形の文字なので…。)

これ覚えるの大変だよ~って思ったら、母音と子音をカンニングペーパーみたいにメモしておく。読むときはそれを使えば、あら読める!というわけです。

見やすく作られた表もネットにたくさん公開されているので、それをスマホに入れておくのもおすすめです。あとは目が慣れればスラスラ読めるようになるはず♪

 

やってみると案外とっつきやすい韓国語

わたしも結局はハングル超初心者止まりなので偉そうなことは言えませんが、やってみると音が読めるようになるまでは意外と簡単だよってことを伝えたかったんです。

わたしの友人がアルバイトで韓国語を教えていた経験によると、なんとなく読めるようになるまで平均45分だそうです。早!!てかわたし遅っ!!

なんか昔の担任の先生や職場の上司の話によると、彼らは学生時代バックパッカー的に旅している道すがら韓国人の人に教えてもらって読み方マスターしたとか…。すごいな。ほんとかいな。

 

それはともかく。音が読めたところで結局は単語の意味が分からない~ってことになるんだけど、韓国の看板って”サウナ”とかハングル文字で書いてあるから、読めたときは「あ、なんだサウナかい!」って思って面白いです。笑

ちょっと踏み込んだ話をすると日本語と韓国語は文法も大体同じだし、英語や中国語などの文法が苦手な人でも勉強しやすいと言われています。

なにより韓国のおじちゃんおばちゃんって、韓国語で挨拶したりハングルが読めたりすると嬉しそうにしてくれるんですよ~!

(あと、ちょっと読めるだけでぼったくり抑止効果もあると思っています。。)

 ソウルでは日本語オンリーでもほぼ困ることもないけど、せっかく旅行する機会があるならぜひこの感動を味わって欲しいなあと思います。

 

実際使ってよかったテキストを紹介

ちなみにですが、わたしが実際に使用したテキストを一応ご紹介しておきますね。

基礎から学ぶ韓国語講座 初級

まず文字が読めない人でも取り組めるように、ハングルの読み方から説明されています。

文字が大きくイラストがふんだんなので、ごちゃごちゃしたテキストじゃやる気が出ない!っていう人にもぴったり!(←私)

初級といえどなかなかのボリュームなので、これをこなせばだいぶ身になるはず。

ただし序盤からハングルに振り仮名がなくなるので、理解度によってはつまずくかも…。その場合は焦らず、ハングルの読みに慣れてきてからもう一度戻ってくればいいと思います♪

 

NHK テレビでハングル講座

いまは年度初めなのでNHKの韓国語講座で学ぶのもすごくおすすめです!

わたしもずっと録画して、最初の読み書きからこれで覚えました。

やっぱり視覚や聴覚と合わせて学ぶと覚えが早いような気がする。

番組では流れを学んで、テキストで理解できたか確認や復習をするイメージ。

テキストは安いし軽いので、通勤中の勉強にも!再放送もあるので要チェックです。

 

私の場合、読むことだけに特化したテキストじゃなくて文法も学ぶのが目的ではあるのですが…。とりあえず韓国語を読めるようになりたい!って場合は読み方だけの本が売っています。代表的なのは以下。(わたしは購入していません、すみません…。)


1時間でハングルが読めるようになる本 (ヒチョル式超速ハングル覚え方講義)
 

 

もし韓国語を勉強してみようかなと思ったら、個人的にはNHKのテキストでまず韓国語に慣れて、読み書きが苦じゃなくなったら基礎から学ぶ韓国語講座に手を付けるのがいいのかなーと思います。

どちらも入門編で内容が被る部分もあるので、NHKの内容が完璧!ってなったら基礎から学ぶ韓国語講座は中級に進むのもありです。

どちらのテキストもよくできていて、座学してるうちは「こんな文章使うの?」と思ってたんですが(!)実際に旅行した時に言いたい文章がほとんどテキストに載ってたことを実感しました。

 

韓国語はちょっとかじっただけで理解できる部分が多いので、もし旅行までにちょっと時間があれば挑戦してみる価値ありですよ♪

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