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ayuは普通の女の子であったと同時にやっぱり私たちの神だったのだ

このあいだの金曜日、金スマで浜崎あゆみさんの自叙伝?についてやってて。若かりし頃ayu狂いだったわたしは思わずテレビにかじりついて観てしまった。。っていう話。雑談です。

 この連休天気が悪かったんで暇つぶしにライティングを久しぶりにやってますが…めんどくさいな。(!!)

自分でいいかげんに好きな文章をつらつら書くということがこんなに楽しいのかといま心から実感しております。うむ。

ライティングたまにやってる件↓

ayuの自伝について 

あ、で本題。本題っていうような内容じゃないんですけど。w 

浜崎あゆみさんが最近、暴露本?自叙伝?を出版したって話題になりましたよね。そのタイトルも「M 愛すべき人がいて」

 おおおおーーー、このタイトル…ayuとともに中学時代を過ごしたわたしには響きまくりもいいところですよ。まあ大人になって聞くとひとしおみたいなとこも多いんだけどさ。

 

いや、でも、過去のAyuの恋愛について書いてあるらしいけど、まあ今更本を読んでまで知らなくてもいいや…って思って、本買ったりはしてないんです。

 で、なぜか(っていうのもあれだけど)先日金スマでこの本をざっくり再現ドラマで紹介していて、ミーハー心で見てたらすっかり感情移入しちゃって現在に至る…。

 

典型的な恋に盲目な女の子が世間の共感を呼んだ

浜崎あゆみさんって長い期間活動されているからだんだんテイストが変わっていってると思うんですけど、わたしがすごく好きだったのはデビューからまさに「M」までです。

正確にいうとデビュー付近はわたしが子供でよくわかってなかったんで、後から追いかけて聞いた感じね。(←どうでもいい)

もちろんそのあともトップアーティストとしてずっと君臨してたけど、「M」までは盲目さとか卑屈さみたいな危うい感じの歌詞が多くて、そこに少女時代のkiraはどっぷりハマっていたわけ。

そしたら、よ!

この自伝によると、デビューから「M」までがM氏と付き合ってて彼のための曲だったっていうじゃないですかーーー!!

いやーー、こりゃ激しく納得したね。ほんと、ここで一区切りっていう感じすごくしたもん。

 

わたしの勝手な妄想だと(というか同じように思う人も多いはず)、

poker face~For My Dear 恋愛始まって切なくもありモヤモヤする期

Depend on you~Boys & Girls 恋愛超楽しい!!イケイケ期

A~kanariya いろいろ不安やすれ違い…不穏期(そんでこのあたりでお別れしたのではと個人的には思っている)

vogue~SURREAL 失った悲しみや感謝を歌にしたよ期

M この恋の集大成!!

みたいなね!!!AUDIENCEは例外で。

 

妙に不安な気持ちを代弁してくれてるような歌詞は、ただふつうに恋愛をしていろいろ考えたことを詞にしてたからだったんだね。だからあんなに若い女の子たちの共感を呼んだんだね。

いつの時代も恋は盲目っていうけど、ayuは彼に文字通り人生をかけて「浜崎あゆみ」を作り上げたのだと思うと切なさが増すのよ。ふたりが公私混同したからこそ出来上がった作品だと思う。

デビュー当時「この顔は流行らない」と各所で批判されまくったそうだけど、彼を世間に認めさせるために顔も変えたんだろうか。そういう気持ち分からんでもないよね。

なんかあのころのayuってすごく危うさがあってさ、だからayuが結婚したときは心の底から「幸せになってほしいなー」と願ったものでした。

 

かくいうわたしも当時中学生で恋愛を知ってるような知らないような、みたいな時期だったくせに共感しまくってました。そして基本的に恋愛するなら年上が好きなのも、ayuの曲の影響を受けてると言っても不思議ではないと思ってる。(激しくどうでもいい情報)

 

大人になってもピュアでいることの難しさ

「M」以降もayuの時代は続いたしわたしもファンで居続けたけど、初期の曲の歌詞ってやっぱり輝きが違うなあって思ってしまう。

その後色んな方々と浮名を流したayuはその人をモチーフに歌詞を書いたこともあるんだと思うけど。

でもやっぱさ、あれよね!あくまで自分の話で、若いころは感受性高くインプットもアウトプットもできたけど、なぜか歳を重ねると難しくなっていくよね!これ何でなんだろ??

たとえば大人になっても恋愛はするしそれなりにモヤモヤしたり不安な気持ちになったりするけど、それを文章にしろって言われたら今はまったく筆が動かない気がする。そして時間があるとかないとかは関係ない気がしてる。

わたしが若いころは当時ブログやミクシィ(懐かしい…)が流行ってて、私を含め世の中の恋する乙女たちは何かあるごとにせっせと書き綴っていたのにさ。しかも叙情的に!!!

なので歌手さん、漫画家さん、作家さんとか、あのキラキラした気持ちを大人になっても表現できる人ってすごく尊敬します。羽海野チカさんとか。

羽海野チカさん、3月のライオンがアツいけどハチミツとクローバーも名作。知ってるか。

 

話が逸れた。今になって暴露なんてしてほしくなかった!っていうファンの声も多いみたいですね。わたしはどっちでもいいんじゃない?と思ったけど、そういう意見があるっていうのもわかるしなんだかんだ影響力あるなって。

番組を見ていてカリスマと言われたayuだって本当は普通の女の子だったし、だからこそ私たちの気持ちを代弁したり勇気をくれる神様みたいな存在だったんだなって改めて思ったのさ。おわり。

 

このアルバムを出して一区切りついたんだな…という。久しぶりに聞いたらしんみりして再起不能になった。。↓↓

 

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